「1からトルコ語学んでみた」このブログの取扱説明書!?を今さら説明!!

「1からトルコ語学んでみた」
このブログの取扱説明書!?
、、、
ふと思いついたんだけど、
最近このブログを奇跡的に見つけ、見始めてくれた人もいると思うし、
このブログを使って、どうやって1からトルコ語を学べるのかを書いておこうー。
はい。
このブログはいわゆる
「積み上げ式」です。
ブログの一番最初の記事から一つずつ順番に読んでいけば、
トルコ語を1から学ぶことができます。
オレ自身もトルコ語をほぼ知らない状態からこのブログを書き始めたので、
ブログを書きながら自分で勉強してました。
なので、
トルコ語についての知識が真っさらな状態の人は、
黙って一番最初の記事から順番に読んでください!!!
(例えば20個目のブログ記事には、それまで書いた19記事分の知識が前提となってブログが書かれています。
もうすでに学び終わったことに関してはあまり深く解説せずに、省略してる部分もあるということです。
なので、それまでの記事を読まないと、内容が理解できずに、なにいってんだコイツ、みたい状況になります。)
、、、
まあつまり言いたいことは、
「最初の記事から全部読め!!」
ってことです。
で、
文法の解説がほぼほぼ終わった後に、
簡単な挨拶や語彙などをまとめた記事を書いた気もします。
なので、トルコにぶらっと旅行しに行くから簡単なトルコ語だけ知りたい〜〜っていう人たちは、そうした記事を読むだけでもいいかもしれませんね。
それと、
このブログの一番最初の記事がこちら↓
その記事の一番下のほうまでいけば、次の記事のタイトルがあるので、
そこをクリックしてもらえば次の記事にいきます。
で、それを繰り返してひたすら見ていけばいいかと。。。
パソコンとスマホで表示のされかたが違うかもしれませんが、まあわかるよね。
まああとは、記事一覧のところで、一番最後まで最後までさかのぼって見てもらっても、もちろんOKです。
、、、
ちなみに、
オレはどうやってトルコ語を1から勉強したかというと、
「トルコ語 東外大」でGoogle検索して、おそらく一番上に出てくるウェブサイトで学びました。
(著作権とか詳しくないから、リンクは載っけていいかとかわからん。)
そっちで学ぶのもよし。このブログを見てもよし。両方でもよしって感じです。
、、、
最後にこれは持論ですが、
英語学ぶより、トルコ語学ぶほうがはるかに面白い、と思う。
以上っ!
【完全保存版】いますぐトルコの人との会話で使える相槌まとめ

、、、
ふと思ったこと
「トルコ語の相槌をマスターすればトルコの人と仲良くなれるんじゃないかなー」
、、、
ってことで
「トルコ語でいますぐ使える相槌」まとめます!
まだトルコ語をあまり話せないときは聞き役に回ることも多いし、相槌が大切になってくるよね。
トルコの人は話すのがとにかく好きって聞くし(知らんけど)。
まずは聞き上手を目指そう。
基本的には1単語か2単語です。
長いと覚えられないよね。たまに相槌じゃないのが紛れてても気にしないでください。
ではいきましょう〜
【目次】
基本の相槌
1. Tamam.(オッケー。)
基本の基本。これ言っとけばTamam.
2. Evet.(はい。)
3. Hayır. (いいえ。)
4. Ben de.(私もです。)
5. Peki.(はい・了解・いいよ・それで。)
いろんな使い方ができる単語です。
ちなみに「Peki」を使うと、真面目な人っぽい印象を受けるらしい。
6. Tabii.(もちろん。)
「Tabii ki」とも言えます。
7. Anladım.(わかりました。)
「anlıyorum.」だと「わかっています。」になる。
8. Öyle mi(?).(そうなんだ。)
「?」を付けたり付けなかったり?
9. Öyle.(そうだよ。)
「Öyle mi?」って聞かれたらこれで答える。
10. Kesinlikle.(その通りだ。)
英語だと「Exactly」 かな。
11. Haklısın.(あなたは正しいよ。)
「Haklı」が「正しい」で、「sın」が「あなた」を表す。
英語だと「You are right.」
12. Belki.(多分ね。)
13. Sanırım...(多分...と思う。)
「sanırım」単独でも使えるし、「sanırım」のあとに文が続いても使えるっぽい。
14. Umarım.(だといいな・願っています。)
英語だと「I hope」かな。この単語も単独でも、文が続いてもオッケー。
プラスの相槌
15. Ne güzel!(めっちゃいいね!)
「Ne」は日本語だと「超」で、英語だと「Very」のイメージ。
16. Harika!(素晴らしい!)
17. Tebrikler.(おめでとう。)
18. Aferin sana.(よくやったね。)
「sana」は直訳だと「あなたに」だから、「あなたはよくやったね」的なイメージ。
「Aferin bana」だと「よくやったオレ」になるみたい。
19. Tatlı.(可愛い!)
可愛いものを見たときに言う表現はいくつかあるけど、これをよく使うみたい。
ちなみに「tatlı」は「甘い」の意味です。
20. Süper!(最高!)
21.Çok şanslı.(超ラッキー。)
「çok」は「とても」って意味です。
22. Mutluyum.(嬉しいです。)
「Mutlu oldum.」とも言えるみたい。
質問の相槌
23. Neden?(なんで?)
これめっちゃ使える。「なんで」と「ねでん」ってなんか似てる。
24. Gerçekten mi?(本当ですか?)
25. Ne dedin?(なんて言ったの?)
相手が何を言ったか聞き取れなかったときに使えるね。
26. Ya sen?(あなたは?)
その他の相槌
27. Çok yazık.(とても残念です。)
28. Üzgünüm.(ごめんね・悲しいです。)
29. Sorun değil.(問題ないよ。)
「Sorun」は「問題」だから「No problem」の意味。
30. tuhaf.(変だね。)
31. Boş ver.(気にするな。)
「Boş」は「空の」という意味。「ドンマイ」のイメージかな。
32. Yok artık.(まじかよ。)
びっくりしたときに使える一言。
33. Fena değildi.(悪くなかったよ。)
英語だと「Not bad」かな。
「今日はどうだった?」とかの質問に対する答えに使えそう。
34. Buyurun.(さあどうぞ。)
英語だと「Here you are」かな。
、、、
いやー結構あったね!
間違ってるとこあったらぜひコメントくださーい。
そーいや昔、日本語全然知らないコロンビアの人が、「そう!そうそうそう!」って早口で日本人の真似してて、日本人から人気者になってたな。笑
日本人って本当に「そう」って言うよね。
、、、
やっぱりトルコ語で相槌してればトルコの友達増えるのかもよ?
以上っ!
トルコの人に12の質問してみよう!!

目の前にトルコの人が現れました。
ネット上でトルコの人と知り合いました。
ケバブ屋に行きました。
万が一そんな状況になったら、これらの質問をしてみてください。
仲良くなれるかもしれません。
1. Nasılsın? / 元気?
➡︎İyiyim. Sen nasılsın?
/ 元気だよ。あなたは?
(初めて話すときにはこの一言をまず言いましょう〜)
2. Senin adın ne? / あなたの名前は何?
➡︎Benim adım Osman.
/ 私の名前はオスマンです。
(「Senin」「Benim」は省略してもオッケー。「ne」は「何」の意味です。)
3. Şu anda ne yapıyorsun? / 今、何をしているの?
➡︎Şimdi alışveriş yapıyorum.
/ 今、買い物をしているよ。
(「Şu anda」も「Şimdi」も「今」という意味です。)
4. Hiç Japonya'ya gittin mi? / 今までに日本に来たことはある?
➡︎Evet, iki yıl önce Japonya'ya gittim.
/ うん、2年前に日本に行ったよ。
➡︎Hayır, Japonya'ya hiç gitmedim, ama bir gün gitmek istiyorum.
/ いや、日本に行ったことはないけど、いつか行きたいんだよね。
(「Hiç」は「今までに」「これまでに」という意味です。)
5. Boş zamanlarında ne yaparsın? / 暇なときに何をするの?
➡︎Boş zamanlarımda Japonca çalışırım, Anime izlerim.
/ 暇なときは、日本語を勉強したり、アニメを見たりします。
(「Boş」は「暇」で「zaman」は「とき」の意味です。)
6. Ne iş yapıyorsun? / 仕事は何をしているの?
➡︎Bir hastanede çalışıyorum.
/ 病院で働いているよ。
(「iş」は「仕事」の意味です。)
7. Bugün işin nasıldı? / 今日の仕事はどうだった?
➡︎Çok meşguldüm, bu yüzden yoruldum.
/ すごい忙しかったよ、だから疲れているんだ。
(「nasıl」は「どのような」の意味で、「-dı」が付いて過去を表現しています。)
8. Neden Japonya'ye geldin? / 何で日本に来たの?
➡︎Çünkü ben Japon kültürünü severim.
/ 日本の文化が好きだからだよ。
(「neden」は「なぜ」の意味です。)
9. Nerelisin? / どこ出身なの?
➡︎Ben istanbulluyum.
/ イスタンブール出身だよ。
(「nere」で「どこ」の意味です。)
10. Türkiye'ye ne zaman dönüyorsun? / トルコにいつ帰るの?
➡︎Gelecek hafta Türkiye'ye döneceğim.
/ 来週トルコに帰ります。
(「ne」+「zaman」で「いつ」の意味です。)
11. Japonya'ya kiminle geldin? / 日本に誰と来たの?
➡︎Ailemle birlikte geldim.
/ 家族と一緒に来たよ。
(「kim」は「誰」の意味です。)
12. Hangi ülkeye gitmek istiyorsun? / どの国に行きたい?
➡︎Tabiki, Japonya'ya gitmek istiyorum.
/ もちろん、日本に行きたいよ。
(「hangi」は「どの」の意味です。)
こんな感じ!
一応軽くまとめておくと、
Yes/Noで答えられる疑問文には
「疑問の付属語」の「-mi/-mü/-mı/-mu」を付ける。
基本的には文末に置く。
ただ、質問したい内容を強調するために文中に置くこともある。
一方、5W1Hの疑問文には「疑問の付属語」は付かない。
5W1Hをまとめておくと、
・「What」➡︎「Ne」
・「Where」➡︎「Nere」
・「Who」➡︎「Kim」
・「When」➡︎「Ne zaman」
・「Which」➡︎「Hangi」
・「How」➡︎「nasıl」
だよ!
よし、さっそくケバブ屋で使ってみよう。
以上っ!
「diye」は「〜と」

【目次】
今回はさくっと終わらせるぞー
「diye」は「引用文」のあとに置く
「彼は元気ですか」と尋ねた。
「彼は元気ですよ」と答えた。
のように
日常会話でも「引用文」を使いますよね。
自分が以前にした会話のことだったり、
人が話していた内容のことを
「引用」して話します。
で、
今回はその「引用文」の直後に置かれる
「〜と」にあたる単語です。
それが
「diye」です。
「母音調和」もありません、常にこの形です。
例文いきましょう
例文〜
ex)
・(私は)「彼は元気か」と尋ねた。
*Nasıl(どのような) sor-mak(尋ねる)
➡︎”O Nasıl” diye sordum.
トルコ語で「引用文」は
”〜〜” のように引用符で囲ってください。
「引用文」の直後に「diye」が置かれていますね。
・彼の母は「彼は元気ですよ」と答えた。
*anne(母) iyi(良い) cevap ver-mek(答える)
➡︎Annesi ”O iyi ” diye cevap verdi.
上の二つの例文に出てきた動詞以外で、
「diye」と一緒に使われることが多い動詞は
「duy-mak」(聞く)
「düşün-mek」(考える)
「söyle-mek」(言う)
「anlat-mak」(説明する)
とかがあるらしいので、
耳にする機会も多いかもしれませんね。
、、、
あと、ひとつ注意すべき動詞は
「de-mek」(〜と言う)
です。
ex)
・「彼は元気です」と言った。
➡︎”O iyi” dedi.
このように
「de-」の動詞の前に「diye」は置かれません。
「diye」がなくても「〜と」という意味が含まれます。
そもそも「diye」は
「de-mek」が「副動詞」になったものなので、
連続して使うことはないんでしょうね。
うーん例外として覚えておこう
「引用文」を使わなくても「diye」
また、
「diye」の前にくるのは「引用文」だけではありません。
発言はされてなくても心の中で思っていた
意図や目的を表すような
「〜と思って」みたいな表現にも
「diye」を使います。
ex)
・(私は)あなたに会おうと思ってここに来ました。
*görüş-mek(会う) bura(ここ) gel-mek(来る)
➡︎Seni görüşeyim diye buraya geldim.
(「görüş-」に提案系「-eyim」が付いてますね。
なので「görüşeyim」で「会おう」です。)
「思う」にあたる動詞はありませんが、
「diye」を付ければ
「〜と思って」という意味になります。
実際に言葉にして発言はしてないけど、
自分の心の中にあった意図を表現していますね。
便利ですねー。
こんな感じかな!
いろんな場面で使えそうな「diye」だね〜
以上っ!
「kendi」ってなに?

【目次】
今回はさくっといきましょうー
「kendi + 〇〇」で「自分の〇〇」
この「kendi」という単語。
覚えておくと便利かもしれません。
まず、
「kendi」には二つの用法があります。
一つ目は簡単。
「kendi + 〇〇(名詞)」で
「自分の〇〇」という表現ができます。
その「〇〇」には
「所属人称接尾辞」を付けることになるので、
表を一応貼っておきますねー
◆所属人称接尾辞
|
★
|
e,i
|
ö,ü
|
a,ı
|
o,u
|
|
ben
|
-(i)m
|
-(ü)m
|
-(ı)m
|
-(u)m
|
|
biz
|
-(i)miz
|
-(ü)müz
|
-(ı)mız
|
-(u)muz
|
|
sen
|
-(i)n
|
-(ü)n
|
-(ı)n
|
-(u)n
|
|
siz
|
-(i)niz
|
-(ü)nüz
|
-(ı)nız
|
-(u)nuz
|
例文みましょうー
ex)
・(私は)自分の車を持っています。
*araba(車)
➡︎Kendi arabam var.
「Kendi araba」で
「自分の車」ですね。
で、
この文の主語は「私」です。
文脈的に「(私の)自分の車」ということですね。
結局は「私の車」なので
「所有」を表す「AのB」の形です。
「B」には、「一人称・単数」にあたる
「所属人称接尾辞」を付けます。
なので、「araba」に「-m」が付きます。
「kendi」という単語がなくても、
「私は私の車を持っている」という
意味的には同じ文になりますが、、、
「kendi」を使えば、
「自分の」という点をより強調するときに使われそうですね。
、、、詳しくは知らないけど。笑
・(あなたは)自分の家に帰りますか?
*ev(家) dön-mek(帰る)
➡︎Kendi Evine dönüyor musun?
(「あなたの自分の家」なので
「ev」に所属人称接尾辞「-in」が付きます。
そこに方向格「-e」が付いてますね。
一つ目はこんな感じ!
「kendi + 所属人称接尾辞」で「〜自身」
「私自身」「あなた自身」「彼女自身」
のような表現をする場合には、
「kendi」の二つ目の用法を使います。
ずばり
「kendi」に、
主語に対応する「所属人称接尾辞」を付けると、
単体で「〜自身」という単語になります。
例文みればわかるはずっ
ex)
・ これを私自身で(私が自分で)作った。
*yap-mak(作る)
➡︎Ben bunu kendim yaptım.
「私自身」なので、 主語は「ben」ですね。
なので
「kendi」に人称接尾辞「-m」が付きます。
また、
この「ben」には「所有格」等なにも付かないし、
もちろん省略可能です。
なので、
「kendim」という単語だけで「私自身」と表せます。
・自己紹介してくれますか?
*tanıt-mak(紹介する)
➡︎Kendini tanıtabilir misin?
(「自己紹介をしてくれませんか?」は
「あなた自身を紹介してくれませんか?」という意味なので
「kendi」に所属人称接尾辞「-n」が付きます。
そこに「対象格」の「-i」が付いて、
「kendini」「あなた自身を」という意味になります。)
、、、
全然さくっと終わらなかった。笑
発音もしやすいし、
「kendi」どんどん使っていこうー
以上っ!
条件の付属語 〜いろんな表現〜 ②

【目次】
条件シリーズの続きですー
条件の付属語で依頼の表現?
「お金を貸してもらえるとありがたいです」
「オフィスに来てもらえるとありがたいです」
のように
「依頼」を表現にする場合に
「条件の付属語」を使うことができます。
例文はこんな感じです
ex)
・私に(あなたの)お金を少し貸してくれるとありがたいです。
*para(金) biraz(少し) ödünç ver-mek(貸す)
memnun ol-mak(喜ぶ)
➡︎Bana paran biraz ödünç verebilirsen memnun olurum.
(「ver-」に
可能語幹「-ebil」と中立形「-ir」が付いて、
条件の付属語「-se」と
人称接尾辞「-n」が付いてます。)
このように「条件の付属語」を使って
「〜してもらえれば」「〜してくれると」
といった
「依頼」の表現にも使えます。
・(私たちの)オフィスに来てもらえるとありがたいです。
*ofis(オフィス) gel-mek(来る)
➡︎Ofisimize gelirseniz memnun olurum.
(「私たちのオフィス」は「AのB」の形なので
「ofis」に「-miz」が付いてます。)
(目上の人に対して話している例文なので、
主語は単数だけど「Siz」です。
なので、「人称接尾辞」は「-niz」ですよー。)
こんな感じ!
これ結構便利な表現かもねー
あとついでに、
istersen(よかったら)
isterseniz(よろしければ)
この二つも定型表現として覚えておこうー
独立して置かれる「ise」
ex)
・男性ならば500リラ払います。
*erkek(男性)beş(5)yüz(100)
lira(リラ) öde-mek(払う)
➡︎Erkeklerse beş yüz lira öder.
➡︎Erkekler ise beş yüz lira öder.
上の例文のように
「ise」が独立した単語として
述語のあとに置かれる場合もあります。
意味は上の例文と同じです。
そして、この「ise」は
「母音調和」をしないので
述語の最後の母音がなんであったとしても
「ise」のままです。
これ覚えとけば楽っちゃ楽だね。
仮定形で願望の表現!
条件の付属語ではないのですが、
ちょっと仮定形の表現の付け足しをします。
「〜してくれればいいのに」
「〜してくれればよかったのに」
という2パターンの「願望」の表現を
「仮定形」を使って表してみます。
ex)
・君も来てくれればいいのに。
➡︎Keşke sen de gelsen.
・君も来てくれればよかったのに。
➡︎Keşke sen de gelseydin.
文頭に「Keşke」を置けば、
「〜してくれればいいのに」という文が作れます。
本来はこの例文のあとに、
「〜するのに」とか「〜できたのに」みたいな
文が続くと思うのですが、
「仮定形の動詞」で終わる形で
「願望」も表現できます。
一応覚えておきましょー
これで大部分の文法は終わったかな!!!
以上っ!
条件の付属語(〜ならば) ①

【目次】
条件の付属語(〜ならば)とは?
「私が学生ならばもっと旅行できるのに」
「お金がなければ何も買えませんよ」
のように
文の述語に付いて、
「〜ならば」という
「条件」の表現をするには
「条件の付属語」を使います。
文の述語というわけで、
「条件の付属語」は
付属語なので、
名詞でも形容詞でも動詞の活用形でも
何にでも付くことができます。
表はこちら⬇︎
◆条件の付属語
|
|
e,i,ö,ü
|
a,ı,o,u
|
|
-母音
|
-yse
|
-ysa
|
|
-子音
|
-se
|
-sa
|
述語が「子音」で終わっていたら、
「-se/-sa」を付ける!
述語が「母音」で終わっていたら、
間に「-y」を挟んで、
「-yse/-ysa」を付ける!
これだけ!
動詞の「仮定形」と形は同じだけど、
付属語のほうだけ、
母音に付くときに「y」を挟むのに注意しようー。
あと、
主語が「一人称」「二人称」だったら
「人称接尾辞」を付けます!
動詞の仮定形と同じだね。
例文!
ex)
・(私が)学生ならばもっと旅行できるのに。
*öğrenci(学生) daha fazla(もっと) seyahat et-mek(旅行する)
➡︎Öğrenciysem daha fazla seyahat edebilirim.
(「私が学生ならば〜」の述語は「学生」ですね。
「Öğrenci」は「母音」で終わっているので、
条件の付属語「-yse」が付きます。
で、人称接尾辞「m」が付きますよー。)
・(君たちは)お金がなければ何も買えませんよ。
*para(お金)hiç bir şey(何も) al-mak(買う)
➡︎Para yoksa hiç bir şey alamazsınız.
(「〜がある/ない」は「var/yok」でしたね。
なので、「yok」に「-sa」が付いてます。)
(「al-」に、
不可能語幹「-ama」と
中立形の否定「-maz」が付いて、
「-amaz」が付きます。
で、主語は「二人称・複数」なので
人称の付属語「-sınız」が付きますよー。)
(「不可能語幹」って忘れやすいからこちらで復習⬇︎)
・明日雨が降ったら、試合は行われない。
*yarın(明日) yağmur(雨) yağ-mak(降る)
maç(試合) yap-mak(行う)
➡︎Yarın yağmur yağarsa maç yapılmayacak.
(「yağ-」に「中立形」の「-ar」が付いて、
そこに「条件の付属語」の「-sa」が付いてます。)
(「yap-」に受け身語幹「-ıl」に
未来形の否定「-mayacak」が付いてますね。)
、、、
ここで気づいたのですが、
動詞の語幹「yağ-」にそのまま「-sa」を付けたら、
動詞の仮定形になりますね。
しかし、
この例文では「中立形」の「-ar」を間に差し込んでいます。
これ何か意味があるのか?
と思って調べてたら、
「yağsa」と「yağarsa」には
若干ニュアンスの違いがあるみたいです!
まず、
動詞の仮定形である
「yağsa」は
「雨が降ったら試合が中止される」といった結果よりも
「雨が降ってくれれば遊びに行ける」のように
物事が起きてほしい、または起きて欲しくないという
気持ちや意思が表現されるみたいです。
一方、
「中立形」+「条件の付属語」である
「yağarsa」は
「雨が降ったら→試合が中止される」のように
物事の因果関係を表現するようです。
話し手の気持ちや意思とかではなく
物事を客観的に、事実的に話している感じでしょうか。
、、、
まとめると
「動詞の仮定形」は
「気持ち」「意思」
「動詞の中立形+条件の付属語」は
「因果関係」
を表現するという違いがあります!
、、、
こんな使い分けが本当に必要かは知らないけど
一応ね、触れておきました。
今知ったんで、もしかしたら二つ前「仮定形①」の例文とかで
「中立形」を使うべき例文があるかもしれないけど、、、
まあ気にしないでおこう。笑
・クミがそこに来たならば、私も行きたかった。
*ora(そこ) gel-mek(来る) git-mek(行く)
➡︎Kumi oraya geldiyse ben de gitmek istedim.
(「gel-」に過去形「-di」が付き、
条件の付属語「-yse」が付きます。)
、、、
一つ前の「仮定形②」の記事でやった
「仮定形」+「過去の付属語」と形は似ているけど、
意味は真逆だね。
あっちの文は実際に起こったことに反する「仮定」を表現していて、
こっちの文では実際に起こったことを表現してます。
見比べてみると面白いかもねー
長くなってしまった、、!
以上っ!
仮定形(〜していれば) ②

【目次】
仮定形の続きです〜
仮定形に過去の付属語が付くと?
「もっとよく勉強していれば試験に受かったのに」
「あなたが来ていれば私も行くつもりだったのに」
のように
「過去」の出来事が
実際に起こったことと反していたと
「仮定」する表現してみましょう。
英語で言う「仮定法・過去」に当たるのかな?
(英語嫌いな人、申し訳ない。)
現実に起こったことに反しているので、
上の例文でみると、
「あまり勉強しなかったから試験に受からなかった」
「あなたが来なかったから私も行かなかった」
ということが伝わりますね。
、、、
まず、
「過去」の「仮定形」の文の構造は、
「〜していれば・・・したのに(だったのに)」
となります。
まず前半部分の「〜していれば」は
「動詞の語幹」+「-se」+「-ydi」
もしくは
「動詞の語幹」+「-sa」+「-ydı」
という形です。
つまり、
動詞の語幹に
「仮定形」の「-se/-sa」を付けて、
そこに
「過去の付属語」である
「-ydi/-ydı」を付けます。
「母音調和」がされていますよ。
母音の「グループ分け」が頭に入ってれば
余裕ですよね。
これで「〜していれば」の部分は完成。
、、、
で、
後半の「〜したのに」は
まず、
動詞の語幹に
「中立形」を付けます。
そこに
「過去の付属語」を付けます。
これで「〜したのに」は完成。
もしくは、
「〜していれば・・・するつもりだったのに」
という「過去」の出来事に反して
その過去の時点から見た「未来」の行動が
変わってしまうことを表現する文。
「・・・するつもりだったのに」の部分は
動詞の語幹に
「未来形」を付けて、
「過去の付属語」を付けます。
、、、
文の前半、後半のどちらの動詞にも
最後には「過去の付属語」が付いているので、
主語が「一人称」「二人称」だった場合には
「人称接尾辞」を付けるのを忘れずに。
これは前回の仮定形でもやったから大丈夫かな。
んー例文見ないとイメージわかないなー
例文
ex)
・(私は)もっとよく勉強していれば、試験に受かったのに。
*daha(もっと) çok(とても) çalış-mak(勉強する)
sınav(試験) geç-mek(通る)
➡︎Daha çok çalışsaydım sınavı geçerdim.
(「çalış-」に、仮定形「-sa」が付いて、
過去の付属語「-ydı」が付きます。
さらに人称接尾辞「-m」が付く。
これで「勉強していれば」が完成。)
(「受かったのに」という「過去」の出来事を表すので、
「geç-」に、まず中立形「-er」が付き、
過去の付属語「-di」が付きます。
さらに人称接尾辞「-m」が付く。
これで「受かったのに」が完成。)
・(あなたが)そこに来ていれば(私は)行くつもりだったのに。
*ora(そこ) gel-mek(来る) git-mek(行く)
➡︎Oraya gelseydin gidecektim.
(「gel-」に「-se」が付いて「仮定形」
「-ydi」が付いて「過去」
前半部分の主語は「二人称・単数」なので
「-n」が付きます。)
(「行くつもりだったのに」という
過去の時点から見た「未来」の行動を表すので、
「git-」に未来形「-ecek」が付き、
過去の付属語「-ti」が付きます。
で、後半部分の主語が「一人称・単数」なので
人称接尾辞「-m」が付く。)
・天気が寒くなかったなら、(私たちは)海に行けたのに。
*hava(天気)soğuk ol-mak(寒くなる) deniz(海)
➡︎Hava soğuk olmasaydı denize gidebilirdik.
(「寒くなかったなら」なので「否定」の表現ですね。
まず「ol-」に否定の語幹「-ma」を付けます。
で、仮定形「-sa」を付けて、
過去の付属語「-ydı」を付けます。)
(「行けたのに」なので「可能」の表現ですね。
「git-」に可能語幹「-ebil」を付けます。
そこに、中立形「-ir」を付けて、
過去の付属語「-di」と人称接尾語「-k」が付きます。)
こんな感じです!
なんかいろんな付属語だったり動詞の活用形を
組み合わせるのがゲームっぽくて面白いと
思ってしまうんだけど
これに共感してくれる人はいるのだろうか。
以上っ!
仮定形(〜すれば) ①

【目次】
そろそろ文法も終わりが見えてきたか、、!
仮定形(〜すれば)
「この電車に乗れば」
「今諦めれば」
のように
「〜すれば」という
「仮定」の表現を学びましょう!
動詞の語幹に何をつければ
「仮定形」になるのか。
表をみてくださいー
◆「仮定形」
|
|
e,i,ö,ü
|
a,ı,o,u
|
|
-語幹
|
-se
|
-sa
|
動詞の語幹に
「-se/-sa」を付ける!
これだけ!シンプル!
また、
主語が「一人称」「二人称」の場合には、
「仮定形」に
「人称接尾辞」を付けます。
「過去形」にも付けてましたね〜
これです⬇︎
◆人称接尾辞
|
★
|
e,i
|
ö,ü
|
a,ı
|
o,u
|
|
ben
|
-m
|
-m
|
-m
|
-m
|
|
biz
|
-k
|
-k
|
-k
|
-k
|
|
sen
|
-n
|
-n
|
-n
|
-n
|
|
siz
|
-niz
|
-nüz
|
-nız
|
-nuz
|
例文みてましょう!
例文〜
ex)
・(私たちは)この電車に乗れば、時間通りに着くだろう。
*tren(電車) bin-mek(乗る)
tam zamanında(時間通りに) var-mak(着く)
➡︎Bu trene binsek tam zamanında varacağız.
(「bin-」に「-se」が付いて、
「仮定形」になってますね。
そこに、
人称接尾辞「-k」が付いてます。)
・(君は)今それを諦めれば、後悔するだろう。
*şimdi(今)vazgeç-mek(諦める) pişman ol-mak(後悔する)
➡︎Şimdi onu vazgeçsen pişman olacaksın.
(「vazgeç-」に「-se」が付いて、
主語が「Sen」なので「-n」が付く。)
・(私は)トルコ語を話せれば、トルコ人の恋人を作れるだろう。
*Türkçe(トルコ語) konuş-mak(話す)Türk(トルコ人)
sevgili(恋人) yap-mak(作る)
➡︎Türkçe konuşabilsem Türk sevgilisini yapabileceğim.
(「konuş-」にまず「-abil」が付いて、
「可能語幹」になってます。
そこに仮定形「-se」が付いて、
さらに人称接尾辞「-m」が付きます。
このように、
「可能語幹」や「否定語幹」など
様々な語幹から「仮定形」は作れます。)
(「トルコ人の恋人」は「AのB」の形なので、
「sevgili」には「-si」が付きますが、
「Türk」には「所有格」は付かないみたいです。
、、、なぜだろう。)
こんな感じです!
英語で「仮定法」とかは
難しいイメージあるかもしれないけど、
トルコ語だと意外とシンプルで
覚えやすいかもね〜
以上っ!
間接疑問文はどういう形?

【目次】
またまた
「形動詞」がでてきますよ!
間接疑問はどういう形?
「クミがどこに住んでいるか知っていますか?」
「あなたがここに来るかどうか知りたい」
のような
「間接疑問文」の表現について学びましょうー
さっそく例文見ていきます!
ex)
・(君は)クミがどこに住んでいるかを知っていますか?
*nere(どこ) otur-mak(住む) bil-mek(知る)
➡︎Kumi'nin nerede oturduğunu biliyor musun?
まずわかるのは、
「形動詞」を使って、
文節を名詞化していることですね。
(知らない人はこれを見てからの方がいいかも)
この前学んだ回では、
「〜すること」という表現に使われていましたが、
「〜するか・・・」という「間接疑問文」でも使われます。
、、、
なので、「疑問詞」の「nerede」と
「形動詞」の「oturduğunu」で
「どこに住んでいるかを」
という表現ができます。
ちなみに、、
「住んでいるのかを」なので、
「対象格」の「-nu」が最後に付いてますよ。
ちなみに、
意味上の主語である「Kumi」には
「所有格」の「-nin」が付きます。
名前などの「固有名詞」の後に
「格助詞」が付く場合には、
間に「'」を挟んでくださーい。
そして、
一つ注意する点があります。
間接疑問文では、
「疑問の付属語」を文末に付けます。
この例文でいう、「musun」ですね。
通常、「疑問詞」が使われる疑問文では
「疑問の付属語」は文末に置かれませんが、
「間接疑問文」では、
「疑問詞」の部分(どこに〜)を
直接的に聞いてるわけではないので、
あくまでこれは普通の疑問文として扱います。
なので、
文末には「疑問の付属語」を付けてください。
(あれ、わかりづらいか)
例文です
ex)
・(私が)誰と遊んでいたかを知りたいですか?
*kim(誰) oyna-mak(遊ぶ)
➡︎Kiminle oynadığımı bilmek istiyor musun?
(「疑問詞」+「形動詞」の形になってますね。
「kim」に「共同格」がつくときは特殊で、
間に「-in」を挟むので
「kiminle」となります。)
疑問詞のない間接疑問文
「彼が来るか来ないのかを知っていますか?」
のように
「疑問詞」を使わない「間接疑問文」は
どのような形で表現できるのか。
例文で確認しましょー
ex)
・彼が家に来るか来ないのかを知っていますか?
*ev(家)gel-mek(来る)
➡︎Onun eve gelip gelmeyeceğini biliyor musun?
「〜するのかしないのか(ということ)」
という表現を作るには、
まずは前半部分、
動詞の語幹に
「〜して」の副動詞を付けます。
(⬇︎この記事に書いてます)
例文でいうと、
「gel-」に「-ip」が付いてるところです。
この部分で、
「〜するのか」を表現できます。
「gelip」となって、
「来るのか」という表現ができます。
また、
意味上の主語があっても、
この副動詞には何も付きません!
で、
その直後に
「形動詞」を付けます。
これは先ほど学んだ「疑問詞」のある間接疑問文と
同じ形でオッケーです。
ですが、
「〜しないのかということ」なので、
動詞の語幹にまず
「否定語幹」を付けます。
例文で見ると、
「gel-」に「-me」が付いてますね。
そこに
「-ecek」「-i」「-ni」がそれぞれ付いてるのがわかります。
(さっきと同じこと)
つまり、
「gelmeyeceğini」となって、
「来ないのかということ」という表現になります。
、、、
まー長くなっちゃたけど、
とりあえず
「〜しての副動詞」を使うってとこだけ注意です!
日常会話では、、、?
ここまで複雑なことやってきたけど、
日常会話だと
文節の名詞化を使わないことも多いみたいです。笑
例えばこんな感じ
ex)
・(あなたは)クミがどこに住んでいるか知っていますか?
➡︎Kumi nerede oturuyor, biliyor musun?
文の前半は
「クミはどこに住んでいますか?」っていう
普通の「現在進行形」の文ですね。
で、
「,」を置いて、
「(あなたは)知っていますか?」
って文が後に来る。
、、、
こっちの方が楽だね。笑
「形動詞」を使っても使わなくても
こういう文は作れるってことだね。
やっぱり会話だったら
使いやすい方が多く使われることは明らか。
こんな感じで!
以上っ!
時の付属語(〜するとき)

【目次】
前回疑問に思ってた
「〜するとき」の表現が
さっそくわかりました。笑
時の付属語(〜するとき/〜のとき)
前回の「形動詞の接続表現」では、
「 形動詞」+「zaman 」で
「〜したとき」という表現ができることを学びました。
それで、
「〜するとき」という「現在」の文では使えずに、
「過去」の文だけで使えるということを言いましたね。
「〜するとき」の表現はどうすれば良いのかなーって
疑問に思っていましたが、、、
さっそく見つけました!!!
、、、
「あなたが運転するとき」
「私が学生のとき」
のような表現を作るには何を付ければ良いのか。
まず、
文を
主語 + 述語
の構成でみます。
で、
文の中の述語に
「-ken」を付けます。
これだけです。
そして、
述語が「母音」で終わっている場合なら、
間に「y」を挟んで、
「-yken」を付けます。
「母音調和」はないので、
気にしなくてオッケー。
述語は、名詞でも動詞でもなんでもオッケーです。
つまり、
時の付属語なので、
何にでも付けられるんですね。
そして、
「意味上の主語」がある場合でも
述語には
「人称接尾辞」も「人称の付属語」も
付きません!
述語に付くのは、
「-(y)ken」だけです。
わかりやすくていいですね〜
まあ例文見た方がわかりやすいねっ
例文!
ex)
・車を運転するときは注意しなさい。
*araba(車) kullan-mak(運転する) dikkat et-mek(注意する)
➡︎Araba kullanırken dikkat et.
(「〜するとき」のように
「動詞」に「-ken」が付く場合には、
「動詞」に「中立形」を付ける場合が多いみたいです。
「中立形」は
現在、習慣的に行われている動作を表現できます。
なので、
「kullan-」に「-ır」が付いて、
「-ken」が付きます。)
・私が学生のとき、トルコに行きました。
*öğrenci(学生) Türkiye(トルコ) git-mek(行く)
➡︎Ben öğrenciyken Türkiye'ye gittim.
(「öğrenci」という名詞が
「母音」で終わっているので、
「-yken」を付けます。)
(意味上の主語は「Ben」ですが、
「öğrenci」に「人称」を表す語は何も付かず、
「時の付属語」だけ付きます。)
・私が日本にいたとき、お金が全くなかった。
*para(お金) hiç(全く)
➡︎Ben Japon'dayken para hiç yoktu.
(「位置格」の後に「-yken」が付いてますねー)
・彼がここに来るとき、あなたも来てもよい。
*bura(ここ) gel-mek(来る)
➡︎O buraya gelirken sen de gelebilirsin.
(「gel-」に
「中立形」の「-ir」と
「時の付属語」の「-ken」が付いてますね。)
(「〜も」の表現は、
「添加の付属語」の「-de」を使います。)
こんな感じ!
あとは、
時の付属語が独立して、述語の後に置かれる
述語 + iken
っていう形もあるらしいから
一応覚えておこう
独立してても、
述語にくっついてても意味は同じだよー
以上っ!
形動詞 〜接続表現〜 ⑧

【目次】
これで本当に「形動詞」ラスト!
形動詞を用いた接続表現とは?
これおぼえておけば、かなり使えるかも!
「私がトルコに行ったとき」
「彼がパーテイーに行くので」
例文の中にもある、
「〜したとき」
「〜するので」
のような
「接続表現」を学びます。
形動詞編ということで、
「形動詞を用いた接続表現」はどんな形なのか?
例文みましょうー
例文〜
ex)
・私がトルコに行ったとき、とても暑かった。
*Türkiye(トルコ) git-mek(行く)
çok(とても) sıcak(暑い)
➡︎Ben Türkiye'ye gittiğim zaman çok sıcaktı.
「形動詞」+「zaman」で
「〜したとき」という表現ができます!
(「zaman」は「時」という意味の単語です。)
「形動詞」には、
「意味上の主語」に対応する
「所属人称接尾辞」が付いてます。
これまで学んできた人ならわかりますね。
で、
まず注意するポイントは
意味上の主語である「Ben」に
「所有格」が付かない点です。
こういう接続表現の用法では、
意味上の主語に「所有格」が付かないみたいです。
、、、
まあ、どっちにしろ主語は省略できるので、
覚えなくてもなんとかなるかな、、、笑
で、
注意する二つ目のポイントは
「〜するとき」という「現在」を表す文では
使わないということです。
あくまでも、「〜したとき」という
「過去」の表現のときのみ使われます。
、、、
しかし、これに関してはオレもちょっと確信はないので、
「現在」でも使うってわかったら即訂正します。笑
・彼がパーティーに行くので、(私は)そこに行かない。
*parti(パーティー) ora(そこ)
➡︎O partiye gittiği için oraya gitmiyorum.
「形動詞」+「için」で
「〜するので」という表現になります!
この「形動詞」+「için」の接続表現では、
「現在」「過去」「未来」
すべての時制の形動詞が使えます。
「形動詞」の形もいつもと一緒ですが、
これも「意味上の主語」には「所有格」が付かないです。
紛らわしいので、
主語は省略する癖を付けて、
ぜひ楽をしましょう。笑
・(私は)今日家で勉強する予定なので、早く帰ります。
*bugün(今日) ev(家) çalış-mak(勉強する)
erken(早く)dön-mek(帰る)
➡︎Bugün evde çalışacağım için erken döneceğim.
このように
「未来」の形動詞に「için」を付けると、
「〜する予定なので」という表現になります。
、、、
こんな感じで
「形動詞編」終わります!
やっぱり
「〜したとき」とか
「〜するので」「〜したので」とか
日常生活でかなり使うよね。
だからこの表現はめちゃくちゃ大事。
しっかり覚えておこうー
以上っ!
形動詞 〜文節の名詞化〜 ⑦

【目次】
そろそろ「形動詞編」も終わりそう!
文節の名詞化
これまで「形動詞」を学んできて、
「意味上の主語」と
「修飾される名詞」が異なるパターンの
例文をいくつも見てきましたね。
「△△が〜する〇〇」(現在)
「△△が〜した〇〇」(過去)
「△△が〜する予定の〇〇」(未来)
の3パターンが主な用法でした。
で、
ここまでが復習です。
今回は、
「修飾される名詞」を省略します。
それで、
「△△が〜するということ」という
文節自体を名詞化する表現を学びます。
、、、
例えばこんな文です
「彼が日本で働いているということに驚いた。」
「あなたがトルコに来たということを聞いた。」
「私がトルコに行く予定だということは秘密だ。」
イメージつきましたか、、?
英語でいう「that節」ですね。
(英語嫌いな人すいません)
で、
形はこの前やった
「形動詞の名詞化」したやつと同じです。
「意味上の主語」には「所有格」を。
「形動詞」には「所属人称接尾辞」を。
「対象格」などの「格助詞」が必要な場合には
「形動詞」につきますよー。
例文いきましょう!
例文!
ex)
・(私は)彼が日本で働いていることに驚いた。
*Japonya(日本) çalış-mak(働く) şaşır-mak(驚く)
➡︎Japonya'ya çalıştığına şaşırdım.
(まず、「çalış-」に「-tık」が付いて
「形動詞」の形になります。
そして、
「意味上の主語」が三人称の「彼」なので、
「所属人称接尾辞」は「-ı」です。
子音が「k」→「ğ」に変わるのに注意。
で、
ここに「〜に」の「方向格」を付けますが、
主語が「三人称」の場合の
「所属の接尾辞」に「格助詞」が付くときは、
間に「-n」を挟みます。
これは特殊なパターンでしたね。
間に「-y」ではなくて、「-n」ですよ。
なので、方向格「-na」が付いて、
「çalıştığına」となります!)
・(私たちは)あなたがトルコに来たということを彼から聞いた。
*Türkiye(トルコ) gel-mek(来る) duy-mak(聞く)
➡︎Türkiye'ye geldiğini ondan duyduk.
(「gel-」に付いてる形は、
「-dik」が「形動詞」
「-in」が「所属人称接尾辞」で、
「-i」が「対象格」ですよー)
(意味上の主語の「あなたが」を表す
「Senin」は省略していますよー)
・私がトルコに行く予定だということは秘密だ。
*git-mek(行く) sır(秘密)
➡︎Türkiye'ye gideceğim, bir sır.
(「git-」に「-ecek」が付くと、
「t」→「d」に子音が変わるのを忘れていた、、!)
何に何を付けるとかは
前回までと同じだから大丈夫かなー
、、、
思ったけど、
「〜すること」っていう表現は
「動名詞」でもやったよね。
動詞の語幹に
「-mek/mak」とか「-me/-ma」を付けるやつね。
「〜すること」っていう表現をしたいときに、
「形動詞の名詞化」を使うのか
「動名詞」を使うのか、
その使い分けはどうするんだろうね。
、、、
実際の会話で使われてたら、そのとき考えればいいか。笑
以上っ!
形動詞 〜その他〜 ⑥

【目次】
形動詞長い!!!
さくっといこうー
完了形も形動詞になる?!
「壊れた傘」
「先進国(発展した国)」
のように
「〜した〇〇」という表現に
「完了形」の動詞の形が使えます。
この完了形の形動詞は、
何かが起きた後の
「結果」を表しているニュアンスがあります。
「伝聞」や「推量」の意味はありません。
(一応、表と過去記事貼っておきましたー)
◆完了形
|
e,i
|
ö,ü
|
a,ı
|
o,u
|
|
miş
|
müş
|
mış
|
muş
|
例文みましょうー
ex)
・(私は)昨日、壊れた傘を捨てた。
*dün(昨日) bozul-mak(壊れる)
şemsiye(傘) at-mak(捨てる)
➡︎Dün bozulmuş şemsiyeyi attım.
(「bozul-」に「-muş」がしっかり付いてますね〜)
・トルコは先進国ですか?
*Türkiye(トルコ) geliş-mek(発展する) ülke(国)
➡︎Türkiye gelişmiş bir ülke mi?
(「先進国」は「発展した国」っていう
表現からきてるんだねー)
、、、
「壊れた傘」とかは「受け身」の表現だから、
「受け身語幹」とか使わなくていいのかなーとか
思うけど、、、
まーあんまり気にしなくていっか。
間違いあればその都度訂正していきます!
中立形も形動詞に!
そして、
「中立形」の動詞の形も
「形動詞」になるみたいです。
「çal-mak」(鳴る)という動詞の語幹に
中立形「-ar」を付けて、
「çalar saat」(めざまし時計)
みたいな表現もできるみたい。
んーこれはもう表現として暗記した方がいいかも。
まとめ
思ったけど、
動詞の形が「形動詞」になるってのは、
日本語でも同じだよね。
「彼は働く予定です」
「働く予定の彼」
どっちも「働く予定」を使ってるよね。笑
でもどの言語でもそうなのかな?
以上っ!
形動詞 〜形動詞の名詞化〜 ⑤

【目次】
形動詞編が続きまーす
形動詞の名詞化?!
これまで4回に渡って、
「〜する/した〇〇」
「〜する予定の〇〇」
という表現を学んできました。
実は、
「〇〇」にあたる、
「修飾される名詞」を省略して、
「形動詞」がまるで
「名詞」のような働きをすることができます。
つまり、
形動詞だけで
「〜する人」「〜したもの」「〜する予定の人」
のような文が作れるんです。
形動詞だけで表現できる名詞は
「人」や「もの」「こと」です。
逆に、
「修飾される名詞」が「国」とか「仕事」とかの
「普通名詞」は省略されないってことだね。
そして、
前回までと同じように、
「意味上の主語」が別にある場合には、
「形動詞」には「所属人称接尾辞」が付きますよー。
あと、
形動詞が表す「人・もの」が「複数」を指す場合には、
「-ler/-lar」を付けます。
例文で確認した方がわかりやすいですね。
例文!
ex)
・あそこに座っている人たちは、私の友達です。
*ora(あそこ) otur-mak(座る) arkadaş(友達)
➡︎Orada oturanlar arkadaşlarım.
(「otur-」に「-an」が付いて、
「形動詞」になっていますね。
ここで、
本来このあとにくる「名詞」が省略されてます。
「-lar」を付けることで、
「修飾される対象」が「複数」であることを表し、
「oturanlar」で
「座っている人たち」という意味になります。)
(「私の友達」も「複数」なので、
「-lar」が付いてますね。)
・ここで(君が)見たものを言いなさい。
*bura(ここ) gör-mek(見る) söyle-mek(言う)
➡︎Burada gördüğünü söyle.
(「gör-」に「-dük」が付いて「形動詞」になる。
所属人称接尾辞「-ün」が付いて、
「あなたが見たもの」になる。
最後に「〜を」の対象格「-ü」が付く。)
・(私が)今後作る予定のものを説明します。
*bundan böyle(今後) yap-mak(作る) anlat-mak(説明する)
➡︎Bundan böyle yapacağımı anlatıyorum.
(「yap-」に「-acak」が付いて、
「作る予定のもの」が完成。
そこに所属人称接尾辞「-ım」が付いて、
「私が作る予定のもの」になります。
最後に、対象格「-ı」が付いて、
「私が作る予定のものを」になりまーす。)
。。。
「現在」「過去」「未来」
3パターンやりましたが、
どうでしょうか?
省略できるものはどんどん省略していって、
自然な会話ができるようになりたいですね〜
以上っ!